2010年11月30日火曜日

NY地下鉄で救出劇、助けた男性「仕事に遅れると困る」

ロイター 11月30日(火)16時50分配信
[ニューヨーク 29日 ロイター] 米ニューヨークの地下鉄で28日、気を失ってホームから転落した男性を食料品店の店員が救出した。線路に飛び降りるという危険を冒したのは、出勤時間に遅れたくなかったからだという。

男性を救出したカルロス・フローレスさんは、ニューヨーク・デーリー・ニュース紙の取材で、「男性がはねられたら、仕事に行けなくなると思った。日曜日は給料が5割増しで、遅刻できなかった」と語った。

ニューヨーク市の都市交通局の広報担当者は29日、この一件に関し、勇敢な行為だが危険だと指摘。「線路に降りることは推奨しない」と述べ、同市の地下 鉄では第三軌条と呼ばれる給電用レールに600ボルトの電流が流れている上、ホームによじ登るのは見た目より簡単ではないと説明した。
by n.o
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2010年11月26日金曜日

合計身長世界一の米夫婦がギネス認定、2人で407センチ

[ロサンゼルス 18日 ロイター] 米カリフォルニア州に住むウェイン・ホールキストさんとローリーさん夫妻が18日、生存する夫婦としては身長の合計が世界一とのギネス記録に認定された。

 同夫妻の身長の合計は、407.4センチ。ハリウッドで開かれた認定式に、ウェインさんはタキシード、ローリーさんはウェディングドレスを着て出席した。 

 2人は2003年、教会の独身者同士の集まりで出会った。結婚したのは7年前だが、今年に入ってからギネスに連絡したという。

 ローリーさんはロイターに対し「人ごみの中でも互いをすぐに見つけることができる」などと話した。

by N.O
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2010年11月22日月曜日

NY大教授、後頭部にカメラ埋め込む芸術実験で物議(CNN)

 米ニューヨーク大学(NYU)の教授が自分の後頭部にカメラを埋め込み、撮影した画像をカタールの美術館にライブ送信すると宣言して物議を醸している。

カメラ埋め込みを計画しているのはニューヨーク大学ティッシュ芸術校で教鞭をとるイラク人のワファー・ビラール教授。芸術実験の一環として、後頭部のカメラで画像を撮影し、中東カタールに12月開館予定のアラブ現代美術館に送信して生中継するという。

ビラール教授の同僚に取材したウォール・ストリート・ジャーナル紙の報道によると、カメラは指の爪ほどの大きさで、ピアスのような方法で装着する。装着期間は1年間で、1分間隔で撮影する計画だという。

同美術館の関係者はこのプロジェクトについて「時間のはかなさと記憶や体験のとらえがたさを論じる試み」だと語った。

これに対してNYUでは、ビラール教授の講義中もカメラのスイッチが入っていれば、学生のプライバシーが侵害されかねないという懸念が浮上。大学側は、芸術教育機関として同教授の表現の自由を尊重しつつ、学生のプライバシーや教員と生徒間の信頼関係にも十分配慮したいと述べ、「カメラが大学構内で撮影を行わないよう、適切な仕組みについて話し合いを続ける」としている。

ビラール教授はこれまでにもさまざまな芸術実験で論議を呼び、「バーチャル・ジハーディ」というゲームをめぐって米自由人権協会(ACLU)から提訴されたこともある。ビラール教授はゲーム内に侵入して自分のアバターを仕込み、ブッシュ前米大統領を狙う自爆テロ犯を演じていた。
by N.O

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