2011年11月24日木曜日

任天堂がソフト売り込み=異例の出展―米自動車ショー

時事通信 11月18日(金)9時0分配信
 【ロサンゼルス時事】任天堂は17日、開幕を18日に控えた米ロサンゼルス国際自動車ショーの会場で記者会見し、12月発売の新作のレースゲームソフト「マリオカート7(セブン)」を報道陣に公開した。主催者によると、ゲーム業界からの出展は初めて。
任天堂のフィザメ米国法人社長は、「降車後もハンドルが忘れられない熱狂的なファンにいち早くお見せしたい」と、詰め掛けた報道陣にアピール。
業界アナリストは、任天堂は専用メガネが不要の携帯ゲーム機「3DS」の販売不振に直面しているだけに、書き入れ時の年末商戦に向けて「切り札となるスーパーマリオシリーズの売り込みに余念がない」と説明している。 
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任天堂のスーパーマリオは世界でも超有名なゲームキャラクターである。
愛らしいちょびヒゲオヤシのマリオ達は子供はもちろん、大人にも親しみやすく、ドンきーコンングからスーパーマリオ、Dr.マリオ、そしてマリオカートと様々なゲームがある。
しかし、それにしても新しいゲーム「マリオカート7」のために、ゲームショウではなく国際自動車ショーに出展するとはおもしろい販促である。
多くの素晴らしい自動車が展示されている中、実物大のマリオカートの展示もあったそうだ。
自動車のパーツやエンジン等、特殊な単語が多く、自動車翻訳というカテゴリーもあるので、展示会翻訳の際にも気をつかいそうだ。
マリオカートは販売はしないだろうが、他の自動車同様、カタログ翻訳取扱説明書翻訳され、展示されていると面白いだろうなと思った。
実は昨日秋葉原に行った時、マリオとルイージがマリオカートに乗って街中を走っていた。
今はゲームもしない私だが、やはり見かけると嬉しくなってしまい、急いで連れに声をかけた。
マリオカート7がクリスマスにたくさんの幸せ運んで欲しい。
 
By MT
 
 
 

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